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日々感じたことをメモ書き

SlideShare(スライドシェア)が情報収集におすすめなので紹介します

スライドシェア

SlideShare(スライドシェア)を利用していて、ふとこれはかなり情報収集に役立つなあと感じたので簡単に紹介してみようと思います。 

SlideShare(スライドシェア)とは

www.slideshare.net

SlideShare(スライドシェア)はプレゼンテーションファイルの共有サービスです。プレゼンの他にもインフォグラフィックや様々なドキュメントが共有されているので、世界最大級のプレゼン共有サービスとも言われています。アメリカ発のWebサービスなので英語の資料がたくさんヒットしますが、日本語で検索してもかなり多くの資料を見つけることができるので問題なく利用できます。

SlideShare(スライドシェア)の使い方に関してはこちらの記事に詳しく書かれている。

 

SlideShareアプリをダウンロードしよう

スライドシェアのアプリは以下から無料ダウンロードができます。スマートフォンで利用できれば、通勤通学などの移動時間でも気軽にスライドを眺めることができるので便利です。

LinkedIn SlideShare: Professional Knowledge, well presented via presentations, infographics and videos
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無料

僕が考える、SlideShare(スライドシェア)活用の2つのメリット

  1. 情報収集の手段として活用できる
  2. プレゼン資料の構成やデザインの参考になる

1.情報収集の手段として活用できる

僕はSlideShare(スライドシェア)を情報収集の手段として、よく利用しています。何らかの分野に対する知識が足りないと感じた時には、スライドシェアで検索をかけて、関連する資料をいくつか読みます。そして、その分野に対する理解を深めます。

これから何か新しい分野の勉強をしようと考えていたり、概要だけでも掴みたい人には、SlideShare(スライドシェア)を使って情報収集することをおすすめしたいです。これから学ぶ新しい分野に対するイメージや概要を掴むという意味においても、スライドシェアを活用するのは良い手段だと考えます。そこから本を購入するなりして、さらに知識を深めると良いでしょう。

2.プレゼン資料の構成やデザインの参考になる

大学の授業ではプレゼンテーションを行う時間がよくあります。そのため、毎回どのようなプレゼン構成にするのか、デザインをどのようにしようか、などの悩みが出てきます。そういった悩みを解消するときにも活用できるのがスライドシェアです。

もし、プレゼン資料の構成やデザインをどのようにしようか迷っている人がいるならば、スライドシェアで共有されている膨大なスライドから参考になる資料を探すのも良い方法です。気になるワードを入力すれば、たくさんの資料がヒットするのでヒント探しにも困りません。そして自分が「これは良いな!」と感じるスライドを選び、図の活用方法であったり、色の組み合わせ、目を引くようなタイトルの付け方など、参考にできるものはどんどん真似していきましょう。

スライドシェアの活用方法は他にもたくさんあります。以下の記事が参考になります。

 

 SlideShare(スライドシェア)の掲げるスローガンが良い

「プレゼンテーション、インフォグラフィック(情報を視覚化した表など)、ドキュメントを通じて、知識や趣味をシェアしよう!」というのがSlideShareの掲げるスローガンです。 

これはSlideShare(スライドシェア)の掲げるスローガンなのですが、個人的にはこのスローガンが本当に良いなと思っています。インターネットさえあれば、あらゆる分野に対して詳しい人の知識を学べ、プレゼン資料の作り方やデザインなどでも本当に参考になるものばかりなので、いつも何かを調べる時に重宝しています。  

また、ぼくは"シェア"という言葉がとても好きで、以前からシェアリングエコノミーという言葉をよく耳にしますが、モノ、サービス、スキル、家、車、自転車、知識、衣服などできるものなら何でもシェアしてしまえば良いと本当に思います。どんどん色々なものがシェアされる世の中になって、それでお互いHAPPYになれるのであれば良いなあと考えたりします。

 

SlideShareでUI/UXデザインを学んでみた。

今回は個人的にUI/UXデザインについて知識がなかったので、まずは本を読む前にイメージの理解をしてみようと思い、SlideShareでいくつかの資料を取り上げて見ることにします。  

1.女子の心をつかむUIデザインポイント

これは最近CMでローラが出ていて知っている人も多いであろう、女性に特化した大人気キュレーションサイト、MERY(メリー)のUIデザインに関するスライドです。最近は女性をターゲットにしたサービスが多い印象を受けます。 

興味深いなと思ったことは、女性に特化したアプリを作っているデザイナーがほぼ男性であるということ。女性の感性などはやはり女性自身がより分かっているから、当然デザインする人も女性のデザイナーがメインだと思っていました。だからこそ普通に驚いたし、どのように女子の心をつかむデザインをしているのか気になります。

▼女子の心をつかむUIデザインポイント3つ紹介(本当はもっとある)

  1. 女子に媚びない
  2. でも、さりげにかわいく
  3. 長い爪を考慮

関連記事

  1. 女子の心をつかむ!MERYやガールズちゃんねるの事例から学ぶUIデザイン:UI Crunch Girls’ Night : DeNA Creator(クリエイター) Blog
  2. MERYには社内カメラマンがいる話。 - peroli Developer's Blog

 

2.勘違いUI/UXデザイン

  

セブンイレブンに設置されているコーヒーメーカーの話が1番分かりやすかったです。ぼくもセブンイレブンでバイトをしたことがあるので、この説明は共感の連続でした。

 

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有名デザイナーである佐藤可士和がセブンカフェをデザインしたことで話題になりましたが、このデザインにはある問題がありました。それは実際に使ってもらう、お客様にとってセブンカフェの操作が分かりにくすぎる、という問題です。

 

以下はぼくが実際にセブン-イレブンで接客をして起きた出来事の一連。

お客様「コーヒーちょうだい!」

自分「サイズはどうしますか??」

お客様「ア、ア、、"アールで"!」

自分「レギュラーですね!かしこまりました!」 

この流れは1日に1回は必ず起きました。特に普段あまりセブンカフェを利用しない人や、高齢者の人は特にです。”R”と”L”と書かれているだけでちゃんと意味が分かる人は分かるのですが、分からない人からすれば”R”が”Right(右)”、"L"が"Left(左)"と意味しているのだと勘違いする人も多かったように見受けられました。

そしてコーヒーメーカーをぱっと見た時にどちらが大きいサイズで小さいサイズかは分かりにくかったために、どのセブン-イレブンの店舗もセブンカフェにテプラ(ラベル)を貼りまくって、返って見た目のダサいコーヒーメーカーへと変化したのです。確かにこのコーヒーメーカーはもっと良いデザインにできるかもなーと資料をみて思いました。コーヒーメーカーの見た目自体はカッコよいだけに残念です。 

関連記事

  1. 【セブンカフェ】テプラに負けた佐藤可士和のデザイン
  2. みんな未だ知らない、佐藤可士和氏の知られざる実力

 

 3.Goodpatch流、ユーザー視点のUIとデザイン設計

 

UIデザインという言葉を知ったきっかけはGoodpatchだった気がします。GoodpatchはGunosyのニュースアプリのデザインを手がけたことで有名になりました。この資料はその時のデザインについて書かれています。興味深いのは世界でデザイン会社がどんどん買収されているということ。買収する理由はそれぞれあるでしょうが、デザイン思考が企業において増々必要とされていることが分かります。 

関連記事

  1. 相次ぐデザイン会社の買収から考える ビジネス領域におけるデザイン思考の重要性 | root blog
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