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日々感じたことをメモ書き

【オランダ編】旅先でカウチサーフィンを利用してできた思い出を写真で振り返る

旅-オランダ

アムステルダムの風景写真

までオランダでカウチサーフィンを利用して、お世話になったホストは6人。その中で写真に残しているのが4人しかいないので、オランダでお世話になった4人のホストとの思い出を順に振り返ってみます。

  
カウチサーフィンの概要、使い方に関してはこちらの記事に詳しく書かれています。
こちらの記事は約2年前で少々古く、現在のカウチサーフィンのUIとは異なりますが基本的な利用方法は変わらないので問題ないでしょう。

01. 【アムステルダム】初めてのゲイとの共同生活はすごく新鮮なものだった

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アムステルダムでホストを探すためにアムステルダム在住者に向けて
「ホストを探しています。できれば面白い体験ができるところを希望しています!」
といった内容のメッセージを投稿しました。
 
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すると写真の真ん中に写っている人から
「おれの家おいでよ。船もあるから晴れの日は遊べるし!ちなみにおれはゲイだけどそれでも良ければおいで!」
と返信をもらいました。アムステルダムの運河で船を乗るのは僕にとって1つの憧れだったし、ゲイとの共同生活も経験したことがないから興味本位で即決で泊まることにしました。
 
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この人の家での体験は自分にとってとても新鮮なものでした。まず家にいる時は服など全て脱いで、全裸でいなければなりませんでした。彼はヌーディストだったのです。今まで全裸で1日を過ごすことなんてなかったので、最初は戸惑いましたが慣れてくればかなり清々しいし気持ち良いです。3日間ともに過ごしたけれど、本当に親切にしてもらいました。毎朝毎晩おいしい料理を作ってくれて、アムステルダムにある美術館全てを無料で入館できるカードも貸してくれました。自分の中にあったゲイへの偏見を変えてくれた体験となりました。

 

 

02. 【ユトレヒト】ミッフィー発祥の地でも良い思い出が出来た。

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ユトレヒトでは3人のホストにお世話になりました。

 

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1人目のホストは写真の右にいる女性。自分にとって初めての女性ホストでした。彼女は日本が大好きで、頼まれていた日本のファッション雑誌とキットカット抹茶味を渡してあげたらすごく喜んでくれました。左の人はベルギーからヒッチハイクでやってきたドイツ人のバックパッカー。
ぼくは2人に是非、日本料理を食べて欲しいと思いお好み焼きを作りました。お好み焼きの食材は海外でも比較的簡単に揃いますし、とにかく簡単なので基本的にソースをかければおいしくなります。今まで多くのホストにお好み焼きを作りましたが、みんな美味しいと言ってくれるので、カウチサーフィンなどでホームステイをする時は是非お好み焼きを作ってみてください。そうするだけで距離感がより縮まりますし、楽しい思い出も出来ます。彼女に自転車を貸してもらったおかげでユトレヒトを充分に見て回ることもできました。
 
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2人目は日本語、中国語習得に熱心なおじさん。彼もゲイでした。オランダは本当にゲイが多いです。
 
彼との1番の思い出は2人でユトレヒト郊外をサイクリングしたこと。ユトレヒト郊外にはサイクリングスポットがたくさんあって、すれ違うたくさんの人もサイクリングをしていました。
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たくさんの緑に囲まれてサイクリングするのは超気持ちよかったです。オランダ各地に訪れて感じたのは、国自体の大きさは日本の九州ぐらいしかないのに、緑がたくさんあるということ。またあの木々に囲まれてサイクリングをしたいです。
 

03. 【ファルケンスワールト】どこまでも親切すぎるおじさんと過ごした1週間

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オランダの南部に位置する都市。ファルケンスワールトという都市の名前は初耳だったので興味本位でホストの元に訪れました。彼と過ごした1週間は濃密で、本当にお世話になりっぱなしでした。
 
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毎朝、60歳が作ったとは思えない朝食を用意してくれたり
 
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マーストリヒトにある「世界一美しい本屋」に連れて行ってもらったり
 
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カレーのルーを調達するために、片道15キロを自転車でアイントホーフェンまで行って
 
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日本のカレーを作ってあげたりしました。
 
 
他にも隣国であるベルギーに遠出に出かけたりもしました。中でも印象的な体験はヌーディストビーチに行ったことでした。今までそういった所に行ったこと無いし、心のなかでブロンド美女の全裸を見れることを期待していましたが、行ってみたらほとんどが高齢者の人ばかりだったので少し残念でした。最初は外で全裸になるのは恥ずかしさがありましたが、これもすぐに慣れてしまうもので、夏場の海に全裸で入るのはすごく気持ちよかったです。
 
ただ全裸になってアジア人1人だけという立場になって感じたのは、周りにいるオランダ人からの目線でした。彼らの目線は、ぼくのアンダーヘアに向かっていたのです。彼らにとってアンダーヘアを伸ばしている状態は奇妙らしく、すれ違う人が僕のアンダーヘアを見ていました。聞けばヨーロッパの多くの人はアンダーヘアを生やしている状態は不潔とされているから皆しっかり処理するそうです。そういった話を聞いたことはあったけど、いざその場にいると自分がすごくアウェーな立場にいる気がしたのです。と、まあおもしろい出来事にも出くわしたわけでした。おじさん貴重な体験をさせてくれてありがとうございました!
 

04. 海外を旅する時はカウチサーフィンを積極的に利用しよう

旅先でカウチサーフィンを利用すれば日本ではなかなか体験できないことをたくさんすることができます。今はAirbnbも有名になってきていますし、ホテルだけの滞在ではなくて現地人との交流も以前よりしやすくなってきています。現地人との触れ合いは旅の醍醐味とも言えるだろうし、どんどんこういったサービスを利用していったほうが良いと思います。というよりすべきです。
 
 
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