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日々感じたことをメモ書き

Snapchatに全く興味ないのだが、そんな姿勢を改めようと思った話

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ふと思ったことがあったので、ブログに考えをまとめようと思います。

自分の興味の対象外に目を向ける大切さ

日々、新しいWebサービスやアプリが出ています。その中でも今、若者に大人気のSnapchat(スナップチャット)があるのですが、個人的には全くやってみたいと思わなくて、どうしてそんなに皆が夢中になっているのかも分かりません。その理由が分からないのであれば、一度Snapchatをインストールして実際に触ってみれば良いとは思うのですが、やはり自分の興味がないことに関してはアプリをインストールする段階でさえ高いハードルを感じてしまいます。

 

ですが最近、こういった自分の姿勢を直した方が良いなと思っていて、具体的にはとりあえず自分の興味の対象外にあるものに対して一度目を向けてみて、手にとって取り組んでみる、触ってみるということを意識したいと考えています。こう思った理由は、これからデザイナーとして会社で働く上で、いま自分の周りで流行っている出来事を常に観察し、実際に自分で体験をすることで、その行動の積み重ねが良いサービスを作るためのヒントとなり、最終的にはユーザーのことを考えた良いモノづくりにつながるのではないかと思ったからです。

  

新しい流行に取り残されないようようにする

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Snapchatを利用する年齢層は13歳〜17歳、そして18歳〜24歳の層が最も多いです。この層だけで利用者の6割を占めています。ぼくはまだ若い年齢にあたりますが、これから年を取っていくうちに、自然と若者の間で流行っている出来事から遠ざかってしまうと思います。それは自分の興味の対象物と、年齢が離れた若者で流行っているものとの間の乖離が大きくなっていくからです。現にSnapchatを利用している13歳〜17歳の層だけで利用者の約3割も占めている一方で、ぼくにとっては興味の対象外となってしまっています。

自分の興味の対象外にあるものに取り組むことは心理的にも高いハードルがありますが、こういった時こそ一度手にとって触ってみるということを意識的に自分に問いかけたいです。実際に自分が体験することで、そのサービスが流行っている理由を考えるきっかけになりますし、そこから新たなヒントを得られるのではないかと思っています。

 

今回はSnapchatを例に挙げましたが、他のことに対しても同様に意識します。これからも新しい技術がでてきて、それを元に新しいサービスが誕生し、世間の流行も変化していきますが、その流れに取り残されないように常に新しい情報をキャッチアップしていきたいです。