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日々感じたことをメモ書き

ぼくは「どうなっていれば幸せなのか」について考えてみた

以前にも紹介したことのあるこの記事がとても良くて、

自分は「どうなっていれば幸せか」について考える良い機会になったのでまとめる。

dutoit6.com

 

 

「やりたいこと」タイプの人間と「ありたい姿」タイプの人間がいる

記事でこの言葉を読んだ時にとてもすっきりした感覚を得た。別に自分がどういった人間のタイプなのかについて、答えを求めていたとか見つけようと思っていたわけではなかったが、この言葉を読んだ瞬間に自分はまさしく「やりたいこと」タイプの人間だ!と認識できてとてもすっきりとした気持ちになったのを覚えている。

まさに自分のタイプ像を適格に言葉で表してくれたとも言える。

 

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出典元:やりたいことなんかないけど、しあわせでいたい人の話 | たまのもり

ぼくの周りにも「やりたいこと」タイプの人間がいれば「ありたい姿」タイプの人間もいる。人間は以上のように大きく2種類に分けられると思った。

 

1.「やりたいこと」タイプとはどんな人間なのか

やりたいタイプはゆめとか目標とか理想に対して
近づいてる感が幸せになります。
だから、目標を定義して、それに対して向かっていく
「矢印モデル」になる。
そこには、目標があるから、
どうやって近づくかという、計画という考え方があるし、
どれだけ近づいたかっていう、進捗という考え方があるし、
それを阻まれるという、挫折という考え方があります。

まさにこれ。僕は夢、目標を漠然ではあるが持っている 。

その夢、目標に対して近づいている感が自分自身にとってすごく幸せに感じるポイントである。

 

2.「ありたい姿」タイプとはどんな人間なのか

ありたいタイプは、
「いま」自分の価値観が満たされていればしあわせです。
そして、それがずっと続いていったらな~、と思っている。
それがこの「円柱モデル」です。
そこには、計画も進捗も挫折もない。

ぼくの身近にいる人に対しても、同様にこの記事を読んでもらった。その人は「ありたい姿」タイプという表現にすごく共感していた。つまり僕とは正反対。

 

目標、やりたいことなんてないけど、今おいしいものを食べれて、今楽しいことができたらそれで幸せだし、そこに幸せを感じると言っていた。

 

ぼくはこの考え方に共感できる部分が多少あったけど、幸せを見出すポイントに関しては多少異なっていた。だからといって、どちらが正解や不正解とかあるわけではないし、ただ考えの違いがあるだけで人間は人それぞれでおもしろいなとも思う。 

  

「どうなっていれば幸せなのか」について深く掘り下げて考えてみる 

海に飛び込む様子

 先程も書いたように、ぼくは夢や目標に近づけば近づくほど幸せを感じるタイプ。

では、その目標や夢とは何なのか。そもそも夢と目標の違いは何なのか。調べると色々な解釈があったが、自分の中で一番しっくりきた言葉がこれ。

 

目標達成の積み重ねは夢の実現

夢を実現させるために目標を立てる。その夢に至る途中にあるのが目標である。

 

1.ぼくの夢は自分の好きな時に好きな場所で生活ができるようになること

人それぞれ壮大な夢があったり色々な夢があったりするけど、僕の今の夢はこれ。

やっぱり僕は旅行が大好きで、まだまだ日本や世界の訪れたことのない場所に行きたいし、食べたことのない食べ物に挑戦したいし、世界にいる色々な人に出会って話をしたいし、日本では絶対に見ることのできない絶景を見たいと思っている。こんなことを言うとアホらしいと言う人も出てきそうだが、自分の中では何となく実現できてそうなイメージを勝手に思い描いている。

 

ほんの数年前までは航空券の値段なんて何十万もするのが当たり前だったが、今では2、3万円もあれば外国に訪れることができるようになった。これから将来どの国へ行くにも安く早く移動できるようになると勝手に想像しているし、仕事もインターネットのおかげでどんな場所にいてもできるようにどんどんすすんでいくだろうし(現にリモートワークをしている人はたくさんいる)、とにかく現在無理そうだなあと思っていることが将来ではもっと簡単にできているはず。

そんな遠くない未来を考えていると、自分のちょっとした夢である好きな場所で生活をするということも出来なくはないだろうし、タイミングがあればいつでもできそうだなと思っている。 

 

2.夢を実現するための目標として世界のどこにいても通用するエンジニアになる

エンジニアとして働こうと決めた理由は、この夢を達成するためではなくて他にきっかけがあったのだけれど、まずエンジニアという職種自体が確かな技術を身に付ければ世界のどこにいても仕事ができる可能性が高くなり、選択肢が広がる

 

エンジニアとして働くのはあくまでもスタート地点で、そこからいかに技術力や他の能力を上げていくのかがとても重要。がんばろう。

 

夢とは別に人生でやりたい目標をひたすら書いてみた

blog.notitie.me

これまで書いたように、ぼくは目標や夢があることで人生において楽しさを感じ、幸せを感じる。だからこのような企画をしてみた。何かやってみたいと思いついたことを随時更新する。やりたい目標を言葉に書き残して、達成できたら削除していく。どんな様子になっていくのか個人的にすごく楽しみだ。

 

まとめ 

ぼくは「どうなっていれば幸せなのか」のまとめ。自分の好きな時に好きな場所で生活をするという夢に対してエンジニアというなりたい職種を通じて達成できれば、すごく幸せを感じるだろうし満足なのだろう。夢が1個達成できれば、また次に新たな夢を追加していく。そうして決めた夢に対して目標を設定して、夢を達成するために日々努力する。その夢に向かってアプローチしていく過程が自分にとって楽しい時間で、生きがいを感じる瞬間でもあり、最終的に僕が幸せを感じる時なのだと思う。