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日々感じたことをメモ書き

あだ名で呼ばれるようになって嬉しかった話

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こんにちは、(@rindarinda5)です。

今日はタイトルにある通り、あだ名で呼ばれるようになって嬉しかった話をします。

 

 

ぼくは小学校の頃から自分の名前をあだ名で呼んでもらうことに憧れていました。なぜ憧れていたのかを今考えてみると、ただ単純に自分のオリジナリティみたいなのが欲しかったからだと思います。ちなみにぼくの名前は「林田(はやしだ)」と言います。至って普通の名前で、昔から高校生になるまでずっと、友達には「林田(はやしだ)」と呼ばれていました。これが特に嫌というわけではなかったのですが、周りの友達があだ名で呼ばれているのを聞くと、心のどこかで「おれもあだ名で呼ばれてみたいな〜」と憧れている自分がいました。

 

ある日いきなりあだ名で呼ばれるようになった

それは高校1年生の時でした。入学して間もない時、一度も話したことがなければ面識もない同級生の子にいきなり「りんだまん」と呼ばれたのです。あだ名を付けてくれた彼はぼくと同じでサッカー部に所属していたのですが、その時は入学して間もなかったので存在すら知りませんでした。

 

人生で初めてと言ってもいいほどいきなりあだ名で「りんだまん」と呼ばれたので、これはチャンスだと思って、初めて会う同級生には「りんだ」と名乗るようになりました。なぜ「りんだ」と呼ばれるようになったのかは想像できると思うのですが、ぼくの名前「林田」の「林」を「りん」と呼び、そこから「りんだ」となりました。あとはぼくの見かけが少し怖かったそうで、クローズのりんだまんという登場人物にちなんで、あだ名を付けられたという経緯もあります。確かに写真を見返しても分かる通り、中学校卒業したばかりのぼくは目つきも悪く、眉毛も薄かったので他人から見た自分は少し怖かったのかもしれません。

 

あだ名になってから得したこと

1. 自己紹介がスムーズになった

自分の名前をあだ名の「りんだ」で名乗り始めてから得したことがいくつかありました。まずは初めて会う人との自己紹介がスムーズになったことです。ぼくは初対面の人と会話することが苦手で、特に最初はコミュ症になりがちです。ですが、お互い自己紹介をする時に「りんだと呼んで!」と言えば相手の反応が良いことが多くて、「なんでりんだなん?」「クローズのりんだまんか!」や「りんだりんだ〜♪りんだりんだり〜んだ〜♪」といった風に面白がってくれます。そこから会話が広がって、仲良くなったりすることも多かったです。

 

2. ユーザー名とかニックネームを付けるのが楽になった

TwitterやInstagramのユーザー名もそうですし、メールアドレスを考える時って、できるだけ自分のオリジナリティを出したい欲みたいなのがあると思うのですが、ぼくもあだ名を持つまではできるだけオリジナリティのある名前を付けたいがために必至に考えたりしました。これは時間かかるし、面倒くさい行為です。

でもあだ名を名乗り始めてからこれらの行為をする必要がなくなりました。TwitterやInstagramのユーザー名は全て「りんだ」という言葉を利用して英語表記にするだけで済みます。「りんだ」という呼び名は一見ありきたりですが、ぼくにとってみれば6年間も「りんだ」と呼ばれていると何だか「りんだ」という文字自体に愛着も湧きますし、とりあえず「りんだ」と名乗っておけばぼくのことをイメージしやすいと思うので、今のあだ名をとても気に入っています。

 

 

誰得?みたいな記事を書いてしまいましたが、昔のことを思い出しながら書くのは楽しいです。それとぼくの名前を「りんだ」と呼び始めてくれた、名付け親の友人には感謝しています。

 

おわり