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「Hitchwiki」で旅を快適に!海外で簡単にヒッチハイクする方法を実体験に基づいて紹介する

海外をヒッチハイクで旅するなら、Hitchwiki(ヒッチウィキ)というWebサービスがとても役に立つのでおすすめしたいです。これを利用するだけでヒッチハイクのしやすさは大きく変わります。

今回は、ぼくが実際に旅で利用をしたHitchwiki(ヒッチウィキ)の使い方を紹介します。 

01.Hitchwiki(ヒッチウィキ)とは 

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Hitchwiki: the Hitchhiker's guide to Hitchhiking

 

Hitchwikiとは世界中をヒッチハイクで旅するために作られたガイドみたいなものです。

旅人が世界各地でヒッチハイクをした経験から、おすすめスポットの情報がたくさん共有されているので、海外でヒッチハイクをするなら一度目を通すことをおすすめします。

ヒッチハイクする場所など適当に決めてもいいと思うのですが、その場所が全くヒッチハイクをする場所に向いてなかったりすると、ただ時間が無駄に過ぎてしまいます。もちろんそういった経験も含めて、これがヒッチハイクの醍醐味だという人もいるとは思いますが、僕は時間を無駄に消費したくないからHitchwikiに共有されている情報を元にヒッチハイクする場所を決めました。

 

02.さっそくHitchwikiで検索してみる

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Hitchwikiにある情報は5000以上で7ヶ国語ありますが、その中で最も多い情報量は当然に英語です。Webサイトの見た目はあまりカッコよくないですが、情報は随時追加されている様子。

今回は実際に自分で調べてヒッチハイクをした、オランダのアムステルダムからドイツのベルリンをに目指すことを例に、使い方を順番に説明してみたいと思います。なので、まずば検索欄にアムステルダムと入力してみます。

 

1.おすすめヒッチハイクスポットを探してみる

Hitchwiki

アムステルダム発で調べると、多くの目的地が表示されました。もちろん今回の目的地であるベルリンも表示されています。

 

Hitchwiki

下に読み進めていくと、ドイツへと向かう最も良いスポットはアムステル駅近くにある場所だということが分かります。A1という高速道路に沿って行けば、どうやらドイツに辿り着けそうです。この情報を元に、地図で具体的なヒッチハイクスポットを探してみます。 

 

2.地図を元に具体的なヒッチハイクスポットを見つける

Hitchwiki

先ほどの情報をもとに、アムステル駅近くにあるスポットを見つけました。

 

Hitchwiki

地図の右側には、その場所で実際にヒッチハイクをした人がレビュー内容を確認することが出来ます。地図上に表示されている、◯の色によって評価の度合いが分かるので、それも参考にしてみるのが良いです。

 

03.ヒッチハイクをする場所を決めたら、あとはそのスポットに行って親指を立てるだけ

hitchhike

Hitchwikiを利用したからといって必ずヒッチハイクができるとは限りません。参考となる情報をもとに場所を決めただけで、あくまでも車が捕まる可能性が上がっただけにすぎません。

無表情より笑顔の方が良いし、汚い服装より清潔な服装のほうが当然ドライバーに良い印象を与えることになります。これは世界共通でしょう。ずっと待っていても車が来ない時もあったり、悪天候の時はなかなか車が捕まらないこともあるとは思いますが、そういった時間も楽しめるようになればヒッチハイクはこっちのもの。ヒッチハイクで出会う人々との出会いを楽しみ、優しさに触れることで、旅の充実度も大きく変わります。

この記事が少しでも、これからヒッチハイクをする人やHItchwikiを初めて利用する人に役立てれば嬉しいです。

 

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