読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

notitie

日々感じたことをメモ書き

【読書メモ】「もの、好き。衣食住をセンスよく楽しむ心得」を読んだ

気になった、これは良いなあと思った部分だけをメモした。

もの、好き。 衣食住をセンスよく楽しむ心得

もの、好き。 衣食住をセンスよく楽しむ心得

 

 

振り返ってみても、自分はただ まっすぐに「好き」と感じる方向へ突き進み、さまざま なものを吸収し、それが〝 多く の人とのご縁〟を繫げてくれたとしかいいようがない のです。

 

毎日たくさんの上質なもの に触れた蓄積こそ、今の仕事の基礎になったのだと思います。

 

私は情報を出し惜しみするのがどうも性分に合わないのです。いつも聞かれれば惜しみ なく喜んで答えていましたが、それが結果的に人間関係を広げることになったのですから面白いもの。

 

これらの経験を通して感じたのは、自分が相手にだけ興味をもっている一方通行の関係 では、決して人づき合いは長続きしないもの。まずは自分が相手に興味をもってもらえる存在にならなければいけない、ということです。

 

話題のものや、マイブームなもの、デザインがよいもの、自分では買わないけれどもらったら嬉しいプチ贅沢なものなど、「あ、これいいな」「面白いな」とピンときたもの や「美味しかったから食べてほしい」「便利だったから使ってほしい」と純粋におすすめしたいと感じたすべてのものがプチギフトの対象です。

 

自分へのご褒美ギフトの筆頭は「朝風呂」。42 ℃のお湯に10 分つかることから始まり ます。健康のために始めたのですが、実はメンタルにとっても効果がありました。「お疲れさまモード」の夜風呂と違い、朝風呂は「やる気モード」。自然光を浴びながら、 明るい中で入浴していると、自分がとっても幸せな人間に思えてきて、「よし、今日も 頑張ろう」という前向きな気持ちになれるから不思議。つま先から頭のてっぺんまで、 細胞が活性化されるのを実感し、お風呂を上がる時には今までのテンションの低さが噓 のようです。

 

手土産を渡す時には、「つまらないものですが」とは言わないこと。自分が好きなもの、美味しいと感じたもの、自分がもらって嬉しいものを吟味しているのですから、「 これ、大好きなので」「これ美味しいから、どうぞ」と自信をもってお渡ししたほうが いい。

 

私は「好きかも」と直感的にビビッときたことには、その気持ちに素直になり、実際に 体験し「本当に好きかどうか」を確かめることにしています。雑誌の記事で読んだだけで「好きかも」と感じているだけでは納得がいかないのです。それはあくまで、他人の 価値観が反映されたものであり、それを見て「好きかも」と思っていたところで、自分 が本当に「 好き」と感じることとは別物です。