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日々感じたことをメモ書き

TypeScriptにおける関数の書き方を調べてみた

はじめに

TypeScriptにおける関数の書き方を調べてみた。

TypeScriptにおける関数の書き方

特徴

1.仮引数と返り値にデータ型を指定できる

//仮引数と返り値にデータ型を指定
function hello(name: string): string {
    return 'Hello, ' + name + '!!';
}
alert(hello('rinda'));

//返り値がない場合はvoidを指定
function hello(name: string): void {
    return 'Hello, ' + name + '!!';
}
alert(hello('rinda'));

2.引数が2つ以上の時は仮引数にデータ型を複数指定できる

let add = function (x1: number, x2: number): number {
    return x1 + x2;
}
document.writeln(add(1, 3));

3.仮引数の初期値を指定することできる

function greet(name: string = 'taro'): string { //初期値を指定できる
    return 'Hello, ' + name + '!!';
}
alert(greet()); //引数の指定なし

その他メモ

write()メソッドとwriteln()メソッドの違い

この2つの違いを調べようと思ったのですが、どうやら今はdocument.write(もしくはwriteln) の使用が推奨されていないみたい。 代替として、innerHTMLを使用しようとのこと。

このメソッドは非常に特殊な動作をします。ネットワークの遅延に依存する可能性があり、デバッグが非常に困難な障害につながる可能性があります。これらの理由から、このメソッドの使用は強くお勧めしません。 3.3 APIs in HTML documents — HTML5